NOSE SHOPマガジン|新時代の香水・フレグランスメディア

鼻で飲むお酒。

読み物

NOSE SHOP 銀座の秋間です!
暑い日が増えてきましたね。
なんだかジメジメもしているし…
こんな日はお酒、お酒に限ります!

今回ご紹介するのは個人的に好きなお酒モチーフの香水です!
暑さやジメジメ、なんならモヤモヤもこの香りたちで飛ばしちゃいましょう!
アルコールだけに。

…そんなわけで、個人的お酒シリーズトップ3!どうぞ!

大人なラム。


L’ORCHESTRE Parfum(オーケストラパルファム)|ローズ・トロンボーン

こちらは海賊も大好き、ラム酒の香りが入っています。
ラムと言えば、ゆったり甘い香りもするお酒の為、お菓子作りにもよく使われますね。
こちらのローズ・トロンボーンも、ジャズクラブをモチーフにしているだけあって薔薇の香りの奥にお砂糖とは違う大人なラムの甘みを感じます。
バニラも入ってはいますが、洋梨のフルーティーさが透明感も出していて、どんな季節でも使えちゃう、そんな香水です。
この香水を付けるなら、差し色を効かせたワンピーススタイルを私だったら合わせたいな、と思います。
ちょっとウキウキして、きっとおめかししたくなります!

重厚感感じるウイスキー


NASOMATTO(ナーゾマット)|バラオンダ

こちらは先ほどの華やかさと変わり、樽の香りも少し感じるウイスキー。
私、実はウイスキーは飲むのは少し苦手なのですが、この香りを嗅いだ時とってもいい香りだと思いました。
ウイスキーはお好きでしょ、もう少し喋りましょ、と言いたくなるのも頷ける、大人な落ち着きもある香り。
ラムがサトウキビから作られていたのに対し、ウイスキーは麦やトウモロコシといった穀物から出来ていますが、麦芽の水飴のように、やはり甘さが出てくる為この香水もベースにゆったりとした甘みがあります。
先ほどのローズ・トロンボーンと違うところといえば、嗅いだ時お酒を飲んだ時特有の胃に広がっていく感覚を感じたこと。
それ程リアルなお酒感がありながら下品ではなく、肌にのせてみるとなんとも言えない陶酔感があり、かつ樽の香りで落ち着きも得られます。
日中からこれを付けるとリアルさに少しだけ感じる背徳感がまたたまりません…!
お洋服と合わせるならオールブラックでもかっこいいですし、ちょっとパリッとしたジャケットと合わせても素敵だと思います…!

爽やかなシャンパン。


Liquides Imaginaires(リキッドイマジネ)|ドム ローザ(ピンクシャンパーニュ〜フランボワーズの香り)

こちら、私の一番お気に入りのお酒香水です。
シャンパンが入っている香水って意外にちょこちょこあるということをNOSE SHOPに入ってから知ったのですが、
他のお酒と違うのはやはり炭酸が入っていることですね。
このドム ローザは、ひと嗅ぎするとその炭酸の弾ける感じが脳裏に浮かびます。
飲む前の炭酸がジリジリと鼻をくすぐる感じや、飲んだ後鼻から抜ける…青みと言いますか…こちらもとてもリアルなんです。
甘さは他2つと比べるとあまり無いので、男性でも使いやすいかもしれません。
夏にも爽やかな印象のあるこの香り、
Tシャツにジーパンといったシンプルでラフなスタイルにサラッと付けていたら憧れてしまうこと請け合い。

なかなかハードルの高そうなお酒の香りですが、付けてみるとこんな風に使いやすかったりするので、ぜひトライしてみてください!
私は書いていたらお酒を飲みたくなってきてしまったので、この辺で失礼します!

スタッフ 秋間

銀座店、副店長として勤務しています。 趣味は映画、音楽、ピクニック。(あとお酒) 映画はSFやサイコホラー、音楽はエモやパンクを好みますが、休みの日は公園で...

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