NOSE SHOPマガジン|新時代の香水・フレグランスメディア

あの“HEELEY(ヒーリー)”がNOSE SHOPに仲間入り!

ブランド紹介

こんにちは!NOSE SHOP池袋スタッフ松本です。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、NOSE SHOPでは日々、新しい香水のブランドが登場しています。
今回は先月から新たに仲間入りしたHEELEY(ヒーリー)の魅力をお伝えしたいと思います!

HEELEY(ヒーリー)はイギリス人のジェームズ・スコット・ヒーリーによって作られたブランドです。
ヨークシャー出身の彼は、ロンドン大学キングスカレッジで哲学や美学を学び、弁護士の資格も取得した秀才。
しかしデザインの勉強をするためにパリに渡ります。
グラフィックデザイナーとして活動していましたが目に見えるデザインに限界を感じ、表現の形を香りに見出します。
その後アニックグタールで働きながら調香を勉強、その頃に調香し、友人から好評だったミントの香水をきっかけに自身がオーナーを務めるブランド“HEELEY”を立ち上げました。
オーナー自ら調香、パッケージのデザインなど細部まで作り込んだ唯一無二のニッチフレグランスのブランドです。

今回はそんな“HEELEY(ヒーリー)”からNOSE SHOPに入ってきた4つの香りをご紹介します!

HEELEY(ヒーリー)|マント・フレッシュ

ジェームズ・ヒーリーがブランドを立ち上げるきっかけにもなった、なんともフレッシュなミントの香り。
ミントの割合を高めに作られており、付けたての目の覚めるようなスッキリした香りからグリーンティ、ベルガモットが香る紅茶の茶葉のような香りに変化していきます。
寝覚めにひと吹きすれば朝露に濡れたミント畑が目の前に広がる今の季節にぴったりな香り。

HEELEY(ヒーリー)|セル・マラン

ブランドのベストセラーセル・マラン。
フレッシュなレモンの香りから始まりシダーやレザーの深い香りに変化していきます。
光が降り注ぐ昼間から、太陽が沈んだコバルト色の空のように変化する、海で過ごす1日の香り。
お肌のph値で香りが変化するので、ぜひ一度直接のせて試してほしい香りです!

HEELEY(ヒーリー)|ヴェルヴェーヌ

寡黙な人物だったと言われるナポレオン4世をイメージして作られた香り。
ボトルに描かれている“N”はナポレオン家の頭文字から、その周りを囲む植物はヴァーベナの葉をイメージしています。
昔からヴァーベナの葉を胸元のポケットに入れておくと無事に帰ってこれるという言い伝えがあり、調香にも実際にヴァーベナが使われているロマンチックな香水です。
アイスのアールグレイにレモンを浮かべたような柔らかくベルガモットが香る、人を選ばない香り。

HEELEY(ヒーリー)|ノートデユズ

メゾンキツネとのコラボレーションで生まれた柚子がモチーフの香水。
メゾンキツネのディレクターがセル・マランを愛用していたことから話が始まったそうで、ジェームズ自身が冬至の季節に京都の旅館で入った、柚子風呂にインスパイアされて生まれた香り。
肌に乗せるとじんわりと柚子の香りが染み出てくる、甘くほろ苦い果実のジュース。

一つ一つに込められたストーリーもとっても魅力的なHEELEY(ヒーリー)。

ぜひこの香りで素敵な世界観に浸ってみてください。

スタッフ 松本

勤務歴約1年、池袋店の副店長として勤務しています。 趣味は映画鑑賞、お茶をする事、睡眠です。 好きな映画は「007」。「茶」と名の付く飲み物はほぼ全て好きで...

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