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ETATLIBRE D’ORANGE 最新作 2種発売!1/15〜銀座店先行発売のお知らせ

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のんびりしたお正月ムードも落ち着いて、日常のペースを取り戻しつつある今日この頃。
「大阪やめへんで!キャンペーン」を控え、2020年もエンジン全開のノーズショップでは、1月15日より今年最初の新作が続々と発売されます。

以前にお伝えしたNISHANE(ニシャネ)の新作6種に続くのは、、、NOSE SHOPでも大人気のブランドETAT LIBRE D’ORANGE(エタ リーブル ド オランジェ)。

2006年にパリで創設されたETAT LIBRE D’ORANGE(エタ リーブル ド オランジェ)は、パリ・マレ地区のど真ん中、アルシーブ通り69番地に直営ブティックを構えています。創設者であり、調香師でもあるエチエンヌ・ドゥ・スワールが目指したのは香水界の革命。その他大勢のありきたりな香水に反旗を翻し、予算やマーケティングに囚われず、比喩や皮肉をたっぷりと駆使した自由なコンセプトの香りを創作し続けています。

世界中のファンたちは、ELO(イー・エル・オー)と親しみを込めた略称で呼んでいます。

攻めた香りづくりをしているELOの中でも、ひときわ異彩を放っているのが、ローズを主役にウード、スパイスを特徴的に配合したハイエンドライン=オレンジエクストローディネールシリーズ(オレンジの非凡なシリーズ)。その第一作目として昨年発売された「エクスペリメンタム クルーシス」は100ml:28,000円(税抜)と比較的高価格帯にも関わらず、NOSE SHOP内でも多くの注目を集めました。今回、このオレンジエクストローディネールシリーズ(オレンジの非凡なシリーズ)から新たに2種類の香りが登場し、これをもって当シリーズは完結となります。

このシリーズは、「詩人たちの君主」とも呼ばれたルネサンス期の大詩人ピエール・ド・ロンザールの1545年の詩作:「お嬢さん、薔薇を見に行きましょう」がひとつの着想となっています。

本国フランスでは昨年11月に発売されるやいなや、瞬く間に完売してしまい、日本では再生産を首を長くして待っていた2種の香りです。

2020年1月15日(水)より、NOSE SHOP銀座店にて先行発売!
2月1日(土)からは、新宿、大阪店での取扱もスタート予定です。

どうぞ店頭で、その華やかでいて奥深い複雑な香りをお楽しみください。

ETAT LIBRE D’ORANGE 2020年1月15日発売新作

500 YEARS(ファイブハンドレッドイヤーズ)

ローズが刻むわたしの軌跡

ルシファー、明けの明星を指すラテン語、金星のように強く輝く光。これは肌の上に着るハーフミレニアム、バラの悠久の記憶、スパイスの力、尊い何かの感覚。香りからあなたに届けられる人類の歴史の物語。TYPE:オリエンタルフローラル
NOTE:ベルガモット、カルダモン、サフフロント、スティラックス、トルコローズアブソリュート、ココア、ウード、ゼラニウム、アンバーウッズ、パチョリ、スエード、バーム
NOSE:セシル・マットン
オードパルファム100ml 28,000円(税別)

SPICE MUST FLOW(スパイスマストフロー)

スパイスが刻むわたしの軌跡

砂の惑星。宇宙をも支配するかのように人を虜にするスパイス。それは交易によって遥か遠くから運ばれる、争いの種であり、幸せの種。神秘と魅惑の香りは、あなたの名前の美しい響きを星の輝きへと伝える。TYPE:オリエンタルスパイシー
NOTE:カルダモン、ジンジャー、ペッパージンジャーブレッドアコード、シナモン、クミン、トルコローズアブソリュート、サフラン、インセンス、ファーバルサム、シプリオール、パチョリ
NOSE:マティルデ・ビジャウイ
オードパルファム100ml 28,000円(税別

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世界中の新進気鋭のフレグランスを一堂に集めた香水の専門店。大きな鼻のオブジェを目印に、日本国内唯一のニッチフレグランスのセレクトショップとして2017年8月...

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